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もっと知りたい!テニスの魅力

5つのわけ
  • 1
    シンポウは子供や初心者の上達に役立つプログラムを取り入れています。
  • 2
    テニスは頭を使うスポーツです。戦略や戦術を駆使しながらのゲームは楽しい!
  • 3
    朝早くから夜遅くまでレッスンがありますので、ご都合に合わせて受講可能です。
  • 4
    かかるのはラケット、シューズ代くらい。あとはわずかなレッスン代。
  • 5
    キッズ・ジュニアからシニアまで多数在籍。テニスはいくつになっても楽しめるスポーツです。

テニスのルール

テニスは相手コートの定められたエリア内にボールを打ち、得点を獲得していくスポーツです。
1対1で行うシングルスと2対2のペアで行うダブルスがあります。

マッチ、セット、ゲーム、ポイント

テニスの1つの試合自体を「マッチ」といいます。

「マッチ」は「数セット」から、「セット」は「数ゲーム」からなっています。「ゲーム」を数回行うことで、次の段階の「セット」になります。「6ゲーム」を勝ち取ると「1セット」になります。「数セット」を先取することで「1マッチ(1試合)」勝利となります。

セット数は試合によって異なり、4大大会では男子シングルスで5セットマッチ、 女子シングルスやダブルスでは3セットマッチが採用されています。試合に勝利するまであと1ポイントとなった時には「マッチポイント」と呼びます。

ルール1

「ポイント」とは?

一得点のことを「ポイント」と呼びます。自分のポイントになる主な例は以下のとおりです。

  • 相手のコートにボールを入れ、相手が打ち返せない場合。
  • 相手の打球がこちらのコート内に入らなかった場合。
  • 相手がサーブを2回失敗した場合。
  • 相手がネットに触れてしまった場合。

4回「ポイント」を先取すると1ゲーム獲得となります。ただし、互いに3回獲得した場合は「デュース」となり、2ポイント連続で取得することで1ゲーム獲得となります。

テニスではポイントの「0」を「ラブ」、「15」を「フィフティーン」、「30」を「サーティー」、「40」を「フォーティー」と呼びます。

ルール2

コートについて

①ベースライン
コートの縦の長さを決めるライン
②センターマーク
ベースラインの中央を示すライン
③ライトサービスコート
センターマークの右側に立ってサーブを打った場合に打ち込まなければいけないスペース
④レフトサービスコート
センターマークの左側に立ってサーブを打った場合に打ち込まなければいけないスペース
⑤サイドライン(ダブルス)
ダブルスを行う際にコートの横の長さを決めるライン
⑥サイドライン(シングルス)
シングルスを行う際にコートの横の長さを決めるライン
⑦センターサービスライン
コートを右と左に分けるライン
⑧サービスライン
サーブを入れる枠の縦の長さを決めるライン。
ルール3

テニス用語

初めてテニスをされる方や初心者の方に、良く使われるテニス用語をいくつか紹介します。 分からない用語や疑問がございましたら、お気軽にコーチやフロントにお声がけください。
  • グランドスラム(4大大会)

    全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権(全英オープン)、全米オープンの4大会のことを「グランドスラム」と呼びます。

    国際テニス連盟(ITF)が主催する、テニストーナメント大会の頂点です。以下、男子ではマスターズ1000、ツアー500、ツアー250とピラミッド状にランク付けされています。

    女子では、グランドスラム以下、4段階に分かれたWTAツアー(プレミアマンダトリー、プレミア5、プレミア、インターナショナル)、ITFサーキットがあります。選手は、試合でポイントを稼ぐことで、よりランクの高い大会への出場権を得ることができます。

  • グラスコート

    芝生のコートのこと。バウンドがしにくく、球足が速くなるため、強いサーブを打つプレイヤーに有利。全英オープンなどでも使用されています。

    グラスコート
  • クレーコート

    表面を粘土や赤土などで作るコート。球足が遅く、足腰への負担が少ないのが特徴で、フットワークがいい選手に有利です。全仏オープンなどで使用されています。

    クレーコート
  • ハードコート

    セメントやアスファルトの上に、化学樹脂がコーティングされたコートです。ハードな表面で、弾むと球足が速くなるため、こちらも強いサーブを打つプレイヤーに有利です。全豪オープンと全米オープンでは、ハードコートが使用されています。

    ハードコート
  • 砂入り人工芝コート

    ウエットでもドライでも適度な滑りと弾力性の保持が容易なことと、足腰への負担が少ないことが特徴です。乾きも速く、雨が降った後も短時間でプレーが再開できるため、雨の多い日本で広く普及しています。

    砂入り人工芝コート
  • カーペットコート

    じゅうたんのような素材を敷き詰めてあるコートで、主に屋内のテニススクールなどで使われています。足腰への負担が少ないのですが、球足が速くなるのが特徴です。

    カーペットコート
  • エース(サービスエース)

    サーブで取ったポイントのことです。サービスエースとも言います。強烈でラケットに触れることも出来ないようなサーブで決めたポイントのこと指します。

  • スライス

    ボールの下を打ち、進行方向と逆に回転させるボールの事です。ボールが弾まずに球足が遅いため、試合のリズムや体勢を変えたりするときに使います。

  • ストローク

    お互いにボールを打ち返してラリーとなるボールを打つことを「ストローク」と言います。

  • キープ

    「サービスゲームをキープ!」などと使われることが多い言葉。サーブを打つ方がそのゲームに勝つことを言います。

  • オール

    点数やゲームカウント、セットカウントが同じという意味。点数ならサーティーオール、ゲームカウントで5-5の場合はファイブオールなどと呼ぶ。

  • セットポイント

    セットの勝敗を決める最後の1点。また、次の1点を取ればセットの勝ちが決まる状態の事を言います。2回チャンスがあるときはダブルセットポイント、3回の場合はトリプルセットポイントと呼ぶこともあります。

  • タイブレーク

    タイブレークとは、「6対6」となった次のゲームを12ポイント制でスタートし、「2ポイント差をつけて7ポイントを先取」するか、「6ポイント同士になってから2ポイント連続で先取」したプレイヤーをそのゲーム(及びセット)の勝者とするというルールでのことです。

  • ダブルフォルト

    ファーストサーブ、セカンドサーブの両方を失敗することで、相手の得点になることを言います。ダブルフォルトの後は打つサイドを換えて、次のサーブに入ります。

  • テークバック

    ラケットを振りかぶる動作の事。テークバックが小さいと球の軌道が読みづらくなります。

  • デュース

    相互のプレーヤーがゲーム獲得まで残り1ポイントで並ぶこと。3ポイントで並んだ場合に最初のデュースになり、デュース後は一方が連続してポイントを上げなければゲームを獲得出来ず、一方が1ポイント取った後に相手が1ポイント取れば、再度デュースとなる。

  • ブレーク

    相手のサービスゲームを取ること。テニスにおいてはサーブする側が有利とされていて、それをブレークすることはかなり難しいとされています。

  • ブレークポイント

    レシーブをする側がゲームを取る可能性があるポイントを指します。逆にサーブを打っているほうがゲームを取る可能性があるポイントはゲームポイントと言います。

  • マッチポイント

    試合の勝敗を決める最後の1ポイントのことを言います。

  • ウイニングショット

    試合やポイントで勝利を収めたショット、また一番得意な決め球のことを言います。

テニスに必要な
道具と選び方

TENNIS RACKET

テニスラケットの選び方

ラケット選びには以下の4つのポイントがあります。

  • ラケットの重さ
  • 面の大きさ
  • フレームの厚さ
  • フレームの長さ
ラケット

ラケットの重さ

  • 軽め:250~285g 小学生、非力な女性、年配の方
  • 普通:285~305g 中学生~一般の方
  • 重め:305g 男子学生、体力に自信のある方

一般の方のほとんどが、290~305g程度のラケットを使っています。軽めのラケットも最近のものは丈夫にできているので、打ち負けることもありません。

体力に自信の無い方は無理せずに軽めのラケットを選ぶと良いでしょう。305g以上の重めのラケットは、男子学生やスポーツ経験者等の、体力に自信のある方向けです。

面の大きさ

  • ~95平方インチ 上級者向け
  • 95~105平方インチ 中級~上級者向け
  • 105平方インチ~ 初級~中級者向け

95平方インチ未満のラケットはスウィートスポットが狭く、ボールが飛びづらくなります。その反面、振り抜き性や面の安定性、コントロール性は上がります。

105平方インチ以上は通称「デカラケ」と呼ばれ、初級~中級者向けとなります。

100平方インチ前後のサイズはどちらの利点も兼ね備えているため、このサイズのラケットが増えてきています。

フレームの厚さ

  • 薄い 17~21㎜
  • 一般 22~27㎜
  • 厚い 27㎜~

一般的にフレームが厚くなればなるほどボールが良く飛び、薄くなればなるほどラケットがしなってボールが飛ばなくなります。

エリア内に確実にボールを入れるためには、ご自身にとって適正な厚みのラケットを使う必要があります。

フレームの長さ

  • ~26インチ ジュニア向け
  • 27インチ 標準
  • 28インチ~ 長尺ラケット
ラケット

長尺ラケット(長ラケ)の利点は、高い打点からサーブが打て、遠い球に手が届きやすくなることです。ただし、体の正面に来たボールに対応しにくくなります。

ガット
ガット張替えサービス

ご自身のプレースタイルに合せて張り上げます。

張り代1本1,500円(ナチュラルは2,000円)
シンポウのジュニアはダイナワイヤーのみ1,000円

ガット持ち込みは別途の料金があります。
会員は4.5.6ケ月以内に張ると割引があります。

TENNIS SHOES

テニスシューズの選び方

「テニス」はフットワークが重要なスポーツです。そのフットワークを支えるのが「テニスシューズ」です。テニスシューズはプレーの質を上げる大事な要素と言えます。テニスシューズ選びには以下の3つのポイントがあります。

  • サイズの選び方
  • メーカーの選び方
  • コートに適したシューズの選び方
シューズ

サイズの選び方

ポイント
  • つま先に1㎝ほどの余裕
  • 足の横幅が合っている
  • 足の形に合っている

長さがぴったりなテニスシューズを選んでしまうと、急に止まった時に衝撃を受け、足を痛めてしまいますので、ある程度余裕を持たせましょう。シューズの中で足が動かないように、横幅や足の形に合った物を選ぶと良いでしょう。

メーカーの選び方

しっかりとメーカーの特徴を知った上で、テニスシューズ選びをすることが大切です。

1. クッション性に優れた足に優しいシューズ

足が疲れやすい、痛くなりやすい方は、クッション性の高いメーカー選を選ぶと良いでしょう。

  • ヨネックス ソールのクッション性が高く、衝撃をかなり和らげます。
  • アシックス ソールの部分が柔軟な素材で作られています。
  • ミズノ ミズノ独自の製法を用いてソールを波型にすることで衝撃を和らげています。
2.グリップ力に優れたメーカー

フットワークを強化したい方は、グリップ力を重視した選び方もお勧めです。

  • ウィルソン ハードコートに適したグリップ力のあるシューズを得意としています。
  • バボラ 価格が安くグリップ力にも優れています。
  • アシックス 陸上などでのノウハウを反映した、グリップの優れたシューズを作っています。
2.グリップ力に優れたメーカー

フットワークを強化したい方は、グリップ力を重視した選び方もお勧めです。

  • ウィルソン ハードコートに適したグリップ力のあるシューズを得意としています。
  • バボラ 価格が安くグリップ力にも優れています。
  • アシックス 陸上などでのノウハウを反映した、グリップの優れたシューズを作っています。
3.耐久性に優れたメーカー

すぐにシューズが壊れてしまうという方は、耐久性に優れたメーカのシューズを選ぶのも良いでしょう。

  • アディダス
  • アシックス
  • ミズノ

コートに適したシューズの選び方

1. アウトコート用テニスシューズ(オムニ・クレー用)

アウトコート(オムニ・クレー用)のテニスシューズは靴底に溝を作りグリップ力を高めた構造になっています。

オムニコートやクレーコートでテニスをプレーする機会が多いという方は靴底に深い溝があるテニスシューズを選ぶようにしましょう。

アウトコート用
2.インドアコート用テニスシューズ(カーペット用)

インドアテニススクールのカーペットコートは摩擦が非常に大きく、オムニ・クレー用テニスシューズを使用するとひっかかりの原因になってしまうため、靴底のつるつるしたインドアコート用テニスシューズが必要になります。

インドアコート用

基本的なショットの種類

6つのストロークをまずは覚えよう!

テニスの中でも、基 本となる打ち方の種類を6ストロークと言います。
テニスをプレーするうえで必要になる各ショットの打ち方を紹介します。

  • フォアハンドストローク
  • バックハンドストローク
  • サーブ
  • フォアボレー
  • バックボレー
  • スマッシュ

ここでは、「フォアハンドストローク」「バックハンドストローク」 「サーブ」をご紹介していきます。

FOREHAND STROKE

フォアハンドストローク

フォアハンドストローク
BACK HAND STROKE

バックハンドストローク

バックハンドストローク
SERVE

サーブ

サーブ

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